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White Day

今日はホワイトデイ

一ヶ月間、ドキドキしながら待ちわびていた人もいれば、

ああ~どうしよう~と、悩みながら今日を迎えた人も。

リクエストされたを入手するのに苦心した人もいれば、

スッカリ忘れられて怒り爆発な人も。

さて、今年はどうかしら?


開けてびっくり、意外なをいただきました。

CIMG0006_convert_20090314235216.jpg

ロードバイクメーカー「Cinelli」のピットエプロンです。

ブチャ夫は自転車にハマって久しいんですが、

最近、MTBからロードバイクに転向しました。

ブチャ夫にとって自転車は「男のロマン」らしく、

私はカヤの外。

ショップに同行しても、一緒にカタログを眺めても、

すぐに自分だけの世界に入ってしまうので、

ふ~んだ、つまんないな~と、口を尖らせるのが常。

そんな不満を知ってか知らずか、

「これでおんなじチネリストだね」

ですって。

「でも、どうしてエプロン?」

「いつもしてるじゃん」

…母の日か?

まぁ、新しいバイクを買う為のご機嫌伺いなんでしょうけど。

今日のところは気がつかないフリをしておこうかな。


ありがとね

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おじいちゃんのこと。

北陸に住む大叔父から、名物の佃煮が送られてきました。

1月に自叙伝を恵贈いただいたので、

お礼に感想を添えてヴァレンタインのお菓子を贈ったのですが

そのお返しだということした。

一足早いホワイトデイの贈り物


「何を贈ったらいいんか、わからんかったけ~」

受話器の向こうの、すこし恥ずかしそうな声。

祖父のいない私には、祖父の弟にあたる大叔父が

私にとってのおじいちゃんです。


じきに86歳になる大叔父は、

若干16歳で「陸軍少年飛行兵」となり、

最も過酷だったと言われる南方戦線に赴いた時は19歳。

戦争末期の混乱の中を何とか生き延びて、

フィリピンのジャングルで終戦を迎えました。


スパルタの域を超えた軍隊生活も、

悲惨を極めた戦地での日々も、

自叙伝の語り口は淡々としています。

最も多感な、最も輝くべき時期を戦時一色に染められて、

さぞや口惜しい思いもあったことだろうと思いますが、

大叔父は「我が青春に悔い無し」と言い切ります。

自ら志を立て、それに従ったまでなのだから、

引き換えに何を失おうとも惜しむべきではないと。


きっと、書こうにも書けなかった

辛い経験が沢山あった事でしょう。

なのに、

「あの戦争は間違っていた」

「お国の為に青春を無駄にした」

そんな恨み言のひとつもなく、己の半生を胸を張って語る。


同胞の死を悼み、鎮魂の祈りを捧げ、

彼らの犠牲があってこそ自分があると、

「生かされて生きている」我が命に感謝を忘れない。


…読み終えた後、自らを省みて恥ずかしくなりました。

どんなことでも有りのままに受け入れて、

奢りも虚飾もなく生きる。

自分にはできてる?


大叔父は足腰が弱ってしまった近年までずっと、

ボランティア活動に力を注いでいました。

「みんなのおかげで生きているのだから、

 自分にできる事をして、みんなにお返ししたい」

言うは易し。

行うに難し。


平和な時代にのほほんと暮らす自分には、

自叙伝が書けるような人生の厚みがありません。

でも、この先の歳の重ね方を教えてもらったような気がします。

大叔父から学んだ、生きる事に対する姿勢を

いつも忘れずにいようと思います。


改めて感謝。

大叔父に、そしてすべてに。



可愛い奥さん。

季節柄、新入学や新生活に関連したコマーシャルが多いですね。


夕食後にふたりでボ~ッとTVを観ていると、

ブチャ夫がポツリ、

「…どこの奥さんも可愛いなぁ」と呟きました。

どういう意味じゃ、こら~っ

ちゃぶ台ひっくり返したい衝動をグッと堪え、

「例に漏れてないでしょ」

と、肩をポンポンしてやると、

「って言うかさ~、守ってあげたいような可憐さ?

 初々しさ?そういうのがさ~」

「じゃあ、ほれ!」

 私は思わず四つん這いになり、

「産まれたての羊っ

 ぷるぷるぷるぷる、ひとりじゃ立てないよ~

 助けて~、まもって~」

「…なんでそれ?」

「いや、本能的な庇護欲をかき立てられるかな、と」

「……ふぅ

 もう、その発想が間違ってるよ。

 ハズレだなぁ」

「ハズレって言うな

失礼しちゃうわ、もう。


所帯を構えてるんだから、所帯染みるのは当然のなりゆき…

じゃないのかしら?

TVコマーシャルの中の、

ハンディーカムで我が子の入園式を録画する若いママや、

新居にはしゃぐ新妻のように、

「生活感ゼロ」な感じって、一体どうすれば?

いつまでも鮮度を失わず、ピチピチでいる為に

世の可憐な奥様たちはどのような努力をしているのでしょう。

大きな課題を与えられてしまいました。


「妻を輝かせるのは夫の勤めでしょ」

と、責任を転嫁しておきましたが(負け惜しみ)、

お互いにいつまでも若々しくありたいものです。

とりあえず、お腹は引っ込めなくっちゃね。



がんばろうね


なにゆえ?

昨夜、やっと画像UPに成功した

と、思ったら、「見られない」というコメントを頂きました…

ありっ?そうなの?

試しにブチャ夫のお仕事用PCから確認してもらうと、

画像があるはずの所に小さなバッテンが。

クリックすると「ファイルがみつかりません」と無情なお知らせ。

なんで~!?

うちのMacからはクッキリハッキリ見えてますが…

これって、世界中で(おおげさ)このPCでしか見えてないって事かしら!?

今から修正作業です。

できるかな…。

昨夜の作業に間違いがあったかどうかも解らないのに~

…まぁ、どうせ個人の日記なんだから、大した事じゃないけどさ。

私のごはんの画像なんて…。ぶつぶつ…(後ろ向き)



「見られない」と教えて下さった、

「はげおやじ」さま、「ひまわり」さま、

ご親切にありがとうございました。



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画像を載せてみよう。

開設初日に挑戦してみたものの、

うまくいかなくて諦めちゃった。

今日、改めて画像UPにチャレンジしてみました

そりゃ
CIMG0041_convert_20090309002825.jpg

わ~い載った~

おひなさまの日に作った、ケーキ型ちらしです。

真ん中のピンクごはんは紫蘇酢で染めました。

ごはんの写真って、主婦のブログっぽくて良いな

だんだん、それらしくなってきました


ブチャ夫「その写真を載せたかったんだ」

…え、いや、だって、ここ最近の力作が他にないから…

毎日の食卓の画像を載せてらっしゃる方々、頭が下がります~

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Author:[Sally]
夫 :ブチャラティ
  「脱メタボ!」
妻 :サリー
  「四角い部屋は
   丸く掃け!」
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  「うにゃ?」

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