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5月12日の2:新たな湿疹?

平日の真っ昼間ということもあって、

都内の道は随分空いていました。


思ったより早くT皮膚科に到着。

おまけに待合室も空いていてラッキー続き


皮膚科と言っても、

美容皮膚科的な分野…レーザー脱毛やドクターズコスメの処方(販売?)の

利用者や「今日はお薬だけ下さい」と受付で申し出る人も結構いるようなので、

私のように、普通に診察してもらう方が先に呼ばれたりします。

あと、院長先生の診察が午前中だけなので

午後は比較的空いているのかもしれません。


こちらを紹介してくれた友人は

「院長先生にも診て貰えば?」

と勧めてくれましたが、

「約1年も続く症状と通院歴をまた最初から説明するのか~

と思うとなかなか…。

それに、最初に担当してくれた先生を信用してないみたいに

思われたら申し訳ない気が

万が一、悪化でもしたら院長先生に診てもらおうかな…。


で、受付を済ませてほどなく、すんなりと呼ばれて診察室へ。

「その後、どぅお?」

「はぁ、おかげさまで…」

こちらで新しく処方してもらったアレルギーの飲み薬が合ったらしく、

以来、顔面の湿疹は大分、落ち着いてきています。

ところどころにポツポツと痛いニキビのようなものが

現れては消えの繰り返しですが、

この2週間の間には

顔中が真っ赤に腫れ上がったり、水疱ができたりはしていません。


「かなり良くなったんじゃない?」

「はい。あの、実は今日は…」

そう、今日の問題は顔面ではないのです。

「2週間前に診ていただいた時には、ちいさ~かったんですが…」

実は、2週間前から右手の甲に極小の水疱がありました。

1ミリくらいのが3粒、まとまって出来ていたのですが、

それが日に日に大きくなって、

とうとう1円玉サイズにまで拡大してしまったのです


その内に浸出液(黄色い水)が出始めてきたので

手持ちの消毒薬や抗生物質入りの化膿止めを塗ってみたりしたのですが

まったく効果はなく…。


「え~この前、あったっけ

「はい…。でも、私、しょっちゅう洗剤に負けて手が荒れたり

 小さいブツブツが出来たりするので

 これも同じかなと思って、言わなかったんですけど…」

初めて診ていただく先生に、

ほんの1ミリの湿疹が3粒あったくらいで報告してたら

なんか神経症みたいに思われそう…で言えなかったのでした(苦笑)。


「これとこれをそれぞれ3日、塗ってみたんですけどダメで…」

2週間の間に使用した薬を持参して説明しました。

「う~ん…」

「痛くも痒くもないんですけど、水も出てきちゃって…」

「この前処方した薬以外にも、前の病院でもらったのとか飲んでる?」

「いいえ、やめました」

「サプリメントとか漢方とかは?」

「いいえ、まったく何も」

「そっかぁ~。なんか固定薬疹みたいに見えるんだけどなぁ~」

「はぁ…」


心当たりがないので、結局は

抗生物質の飲み薬と軟膏が処方されました。

顔面については、アレルギーの飲み薬が継続で2週間分。

軟膏の中身は、

最強ステロイド「デルモベート」と抗生物質の混合でした。


薬剤師さんから、しっかり説明をしていただいて、

精神面ではすっかり治ったような気になって(単純)、

いそいそとブチャ夫の待つクルマへと急いだのでした


「病院、どうだった?」

「うん。ステロイドと抗生物質が出たよ」

「早く塗っとけ」

「看護婦さんに塗ってもらった」

「じゃあ、なんか食べて薬のもう」

「うん。いや~しかし、あんな小さな水疱がこんなになるとは」

「ほったらかしておくからだろ~」

「だあって、場所が悪いよ。利き手の甲だよ?

 すぐに水に濡れたりするし、絆創膏はかぶれるから貼れないし、

 結果的に放っておいたようになっちゃったんだよ」

「うまくやりようあるだろ」

「主婦は一日中、水仕事があるんです~

 炊事に洗濯に、色々あるの。

 ブチャ夫みたいに、自分の顔を洗うだけじゃないの。

 うまくやりようあるっていうんなら、お手本見せて下さいよ」

「…あぁ~、腹へったなぁ~」

「こら


とは言っても、こうして病院までクルマで連れてきてくれたり、

医療費が嵩んでも文句も言われないし、

本当に有り難いとは思ってるんだけどね。

ブチャ夫に改めて感謝です


…でも、たまには炊事してくれても良いのよ(笑)。

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5月12日の1のオマケ。

ショッピングセンターのお楽しみ、と言えば

ブチャ夫に言わせると、

「フードコートがすべて」だそうです(笑)。


この日も、コート内を2周も3周もして迷いに迷い、

やっと決断したのが「月見軒」のラーメンでした。

北海道の有名店だそうです。

CIMG0247_convert_20090531184755.jpg

ブチャ夫セレクトは、チーズの乗った味噌ラーメン。

(白髪ネギにあらず)

こってりスープにチーズが糸を引いて、まろやかな脂っ気

麺は中太で食べやすいです。

CIMG0248_convert_20090531184956.jpg

私は「女性に大人気!」らしい、サラダラーメンを。

お野菜たっぷりのゴマだれ冷やし中華です。


「アイスプラント」という珍しい葉野菜が添えてありました。

全体に水滴のようなツブツブが付いていて

霧を吹いたようにキラめいています

食感はシャキシャキ

インパクトのある外見とは裏腹に、クセの無い味でした。


ちなみに茶色いのはクロワッサン。

お口直しに甘いパンが嬉しいのですが、

この日はサービスデイだったらしく、ライスが付いてきました。

「うわわ、炭水化物のトリプルパンチか

やっぱり私も女性の端くれ?です。

多少の後ろめたさを感じつつ…つつ…結局は完食(笑)。

なんだかんだでペロッと美味しく頂いちゃいました


人間、明日はどうなるか分かりません。

今、目の前にある美味しいものを我慢しても、

不慮の事故で無念の内に…な~んて事にもなりかねないし。

と、開き直ってる私は、

既に「女性の端くれ」からも転落しているような気が…


まぁ、いいか。

美味しかったし(笑)。

ごちそうさまでした

5月12日の1:お母さん来訪。

今日は、私の母がウチへ遊びにきてくれる日です

3月に来てくれた実母とは別の、私を育ててくれた養母。

ふたりとも、私の大事な母ですが、

実母とはたまにしか会えないので、

旧い友達のような、親戚のような、ちょっと違う感覚。

こちらの母は、30年も私を育ててくれた母なので

やっぱり「リアルにお母さん」ですね。


こちらの母も、現役で働いています。

夜、お仕事が終わってから、上野駅で待ち合わせ。


今日はブチャ夫がお休みなので、

クルマで上野駅までお迎えに行ってくれる事に。

日中は一緒に行動です。


久々の「トレーニングの無い休日」なので

ブチャ夫もゆっくり朝寝坊

のんびりと支度をしてから、お昼に出発です


まずは通い始めた皮膚科へ乗せて行ってもらいました。

(こちらの詳細はまた別に書きます)

小1時間ほどで済んだので、

近郊のショッピングセンターをブラブラ


普段あまり来ない東京東部エリア、ブログのネタに

どこか有名な観光スポットにでも行きたかったけど、

待ち合わせ時間に上野駅に着いていなきゃならないし

今日は冒険はなしです(苦笑)。


「イ●ンもイトー●ーカドーも、似たり寄ったりだねぇ」

「それでも開発業者が違うから、入ってる専門店が違うでしょ」

「う~ん…言われてみれば…微妙に違うかなぁ」

なんて、勝手な事を言いながら

ウィンドーショッピングを満喫。


フードコートで一服してから、シメに食品売り場へ。

どんなにオシャレな巨大モールへ行こうとも、

やはり生鮮食品をチェックしてしまう主婦の性。

「あっ、安い!ラッキー買っとこ~」

「うわっ、こっちは高い!」

スーパーめぐりは止められません(笑)。


私があちこち引っ張り回してしまったせいか、

その内にブチャ夫が疲れてしまいました。

「足が痛くなってきたし、眠いよ~」

待ち合わせの時間まではもうしばらくあるし…

「じゃあ、クルマでちょっと休もうか」

CIMG0251_convert_20090531193841.jpg

お詫びの印に、不二家でミルキーソフトを買いました。

スプーンの柄にペコちゃんの顔が付いてます。


まったりと練乳の香る、甘~いソフトクリームに

ブチャ夫の機嫌もなんとか持ち直し(苦笑)。

そのまま、コロッと寝てしまいました。

私もお付き合いして、しばし休息。

駐車場が空いていたのを良い事に、

二人揃って、大口開けてグースカピースカ…


バッチリ体力を回復した後、

すっかり日の暮れた街を上野駅目指して出発。

途中で渋滞に引っかかってしまったけど、

10分遅れで母と合流できました。


仕事の後に電車に飛び乗って会いに来てくれた母。

この頃は、私も実家に顔を出すのをサボり気味なので

久しぶりにゆっくり話ができるなぁ~


…と思ったら、

なんだか喉がチクチクするぞ…

転寝したせいで乾燥しちゃったかな。

ウチに帰ったらウガイでもしておこうっと。


その後は、家に向かう途中のファミリーレストランで夕食。

お互いの近況報告から、仕事の事、世間話…。

話は尽きませんが、今夜は早仕舞いせねばなりません。

そう、明日はブチャ夫のトレーニングに同行するのです。

場所は富士山スバルライン

私は運転手としての大役を仰せつかっています。


床に就いてしばらくすると、なんだか両腕が重い。

脇の関節と頭の前の方もズ~ンと痛んできました。

ヤバいこりゃ風邪だ


慌てて薬箱を引っ張りだし、体温を測ってみると37度5分。

平熱が35度ちょっとの私には久しぶりの数字です。

かろうじて残っていた「コンタック風邪総合」の最後の2粒を飲み、

首にタオルを巻いて、布団をしっかり引き被り、

「明日までには治っていますように」

念仏のように繰り返しながら、いつの間にか眠りに落ちたのでした…。


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Author:[Sally]
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  「うにゃ?」

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