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薬疹!?

昨日は、富士山に出掛けて忙しく一日が終わりましたが、

今日は日中は母とふたりでのんびり過ごします


昨日は、ブチャ夫も疲れていたし

夕食も早めに済ませて、「ストナ」を飲んで早々に就寝。

その甲斐あってか、今朝はもう平熱に戻っていました


ブチャ夫の出勤を見送ってから、

母娘で、の~んびり

久しぶりに沢山話をしました。


―テレビを観ながらのブランチの後、

「今日は熱も下がってるし、シャワー浴びてくるね」


ちゃちゃっと済ませて、身体を拭いて。

ふと、洗面所の鏡を見ると…

「ん

両肩から首元にかけて、なんだか…。

2ミリ径程の薄赤い斑点が散発しています。


「おかあさ~ん

子供かって感じだけど、なんか怖いし


「ねぇねぇ、お母さん、これ」

「あら、なんかできてる」

「風邪薬かな…」


数年前に、抗生物質が合わなくて両手の甲に発疹が出た事がありますが

まさか市販薬で…?


喉の痛みと声嗄れは続いていますが、熱が無いので薬は中止

さっき飲まないで良かった


右手の甲の水疱群に処方された抗生物質との飲みあわせが悪かったのかも

幸い、ニキビの様に盛り上がっているでもなく、痛み痒みもありません。

風邪薬によるものなら、飲まなければ消えて行くはず。

とりあえず様子を見ることにしました。


折角、母が遊びにきてくれているのに、

大袈裟に騒いでも、ね。


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5月13日の3:お疲れ様!

「うわっ

お土産屋さんを出ると、辺り一面まっ白でした

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有効視界は10メートルってところでしょうか。

「なにこれ、霧

こんな状態ではとても下山できません。

それどころか、ブチャ夫が転げ落ちてるかも…

「うわ~、すご~いけど、やばいよね~」

なんて言っている内に、いきなりサァ~っと…

CIMG0266_convert_20090706183649.jpg

「あれっ、晴れた

どうやら雲が通り過ぎたようです。


その後も何度か同じ現象が起きました。

まるでレースのカーテンを開け閉めするように、

ふいに真っ白になったかと思えばサッと晴れます。


「雲が通り抜けて行くなんて、こんな所でなきゃ味わえないね~」

得難い経験にはしゃぎながら、駐車場の方へ歩き出すと、

北麓公園でブチャ夫と話していたMTBの方をお見かけしました。


「お疲れ様でした~」

いきなり後ろから声をかけてしまい、驚かせてしまったようでしたが

笑顔で軽く会釈して下さいました。

「うちの、登ってきてますか?」

「ああ、ええ。来てましたよ」

「ありがとうございます」ぺこり

押して歩いてる訳では無さそうで安心です(苦笑)。


クルマに戻ってほどなく、駐車場の坂道をブチャ夫が下ってきました

「あ、来た

「お疲れさま~」


サングラスを外した顔は、汗びっしょり

スタート前に塗った日焼け止めも流れ落ちています。

「おつかれロードはどうだった?」

「確かに軽いでも、タイムが…ああ、ダメだ…」

予想していたタイムよりも遅かったみたいです。


ごっついクロモリMTBからカーボンのロードに変えて、

バイクを軽量化した分、我が身が重くなっているので

総重量的には差し引きゼロ。

去年とタイムが変わらないのも納得です。


「まぁまぁ不慣れなロードバイクでも、コケずに登れたんだし

 後は脚力つけるだけじゃん

「うん…まあね。パンクも免れたし」

レース本番までの間にやらなきゃいけない事はただひとつ

ダイエット&トレーニング

当たり前すぎてつまらん(笑)


…まぁ、今日の所はこんなもんで、ね


その後は、汗を流しに、日帰り温泉へ向かいました。

「町営 石割りの湯」です。

山中湖から道志道に入ってすぐの、こぎれいな施設。

木材をふんだんに使用した建物に、立派な庭が印象的。


汗が引くとともに、ブチャ夫の食欲が湧いてきました。

「とりあえず腹ごしらえしよう」

館内の飲食スペースは、広い座敷に長机が並んでいます。

町民割引があるせいか、お客さんは地元の方々っぽく、

みんな慣れた感じで各々が持ち込んだお漬け物や果物を食べたり、

座布団を敷き詰めて寝ていたり。


私たちも3人それぞれ、「名物 石割りそば」などをサラッと食べました。

濃いめのお出汁が、運動後のブチャ夫には丁度良かったみたい。


一息ついて、ブチャ夫と母はお風呂へ。

私は微熱のだるさが続いているので、お風呂はパス。

「ストナ」を服用してから座敷に横になりました。

風呂上がり風を装って、貴重品を枕にタオルを被って目を閉じて…


…と思ったら、いつの間にか母が向かいに座っていてビックリ

「あれっ、お風呂いかなかったの

「入ってきたよ。起こしたら可哀想かと思って声かけなかったんだけど…」

見れば、結構な時間が経っていました。

「そっか…なんか一瞬だったよ」

疲れが出た、と言うよりも、

「人を乗せて山を登る」重責から解放された安堵感による爆睡でしょうね


その内に、すっかり良い色に茹だったブチャ夫が戻ってきました。

「いやぁ~気持ち良かった

「おかえり。生き返ったって感じだね」


火照りが冷めるまで、と、ブチャ夫が座敷に横になったので、

私は専属マッサージ師に変身~(笑)。

背中から腰、太腿、ふくらはぎ、足の裏を踏み踏み…

「うえっ、ぐるじい~いでででっ

「我慢せいっ」どすっ

「うぐっ…………ぐう~」

「落ちた、じゃない、寝たか」


眠っていた(気絶?)のは、ほんの一時でしたが、

体力気力がかなり回復したようで

「帰り、俺が運転するよ」と言ってくれました。

てっきり私がドライバーだと思っていたのでビックリ。


結局、お言葉に甘えて、往復の運転をさせてしまいました

あんまり、お役に立てなくてゴメンね

ブチャ夫にも母にも気を遣わせて、

肝心な時に体調を崩す自分が情けないです…


5月13日の2:5合目散策

登ってきたブチャ夫がすぐに気付くように、

去年と全く同じ所にクルマを停めました。


私たちのようなマイカー以外にも、

大きな観光バスがどんどん登ってきます。


5合目には大きなお土産屋さん&レストランが5軒程立ち並び、

しっかりガッツリ観光地化されていました。

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乗馬体験まであります。

佇むお馬さん達がちょっと寒そう…。

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向かって左端のお土産屋さんの一角に

富士山五合目簡易郵便局が設けられていました。

限定販売の木材ポストカードを送ったり、記念切手を購入できます。

富士山をデザインに取り入れたハンコ(三文判)も。

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お土産屋さんの店内に、赤富士のミニチュア(でかいけど)が鎮座。


お土産屋さんはどこも大きくて、観光客がどれだけ詰めかけても大丈夫そうです。

お土産の内容は…

もはや「定番」というよりも「懐古的」な

ペナントや、スライスした木材を使用した温度計などから、

様々な富士の山様を撮影した絵葉書、湯のみ茶碗、

金属製で重たく、爪切りや栓抜きになってるキーホルダー。

「小学校の頃に修学旅行で来た時と同じじゃないかしら」

母もビックリの「変わらない良さ」がそこに…(笑)。


世界遺産に立候補しているだけあって、

外国人観光客を意識したお土産物も沢山ありました。

中でもTシャツの種類がものすごく多かったです。

いかにもな和柄たち…桜吹雪に鯉が跳ね、雲間から龍が覗き、

ゲイシャ、キョウト、カブキ…って、富士山関係ないじゃん


毛筆書体で「富士山」とプリントされたTシャツ(「海人」的な)は、

mont-bellとのコラボ。

他にも水筒のボトルなども並んでいます。


「お土産は消えてなくなる物が一番」という方向けには、

やはり食べ物でしょうね~。


富士山ラベルのお菓子が大充実。

職場で配るのにピッタリな、大きな箱に個別包装のお菓子がキレイに並んだタイプから

羊羹、お饅頭、おせんべい…。


甘味が苦手な男性にも嬉しい、富士山ラベルのワイン、焼酎、清酒、

バナジウム(って何?)たっぷり含有の富士山の天然水。


変わったところでは、

溶岩を模したお砂糖や、「富士山の空気の缶詰」など。


時間があるに任せて、しみじみとお土産選び(ひやかし)を楽しみました。

母「もうそろそろじゃない

私「え~まだ90分だよ。あと30分はあるんじゃない


富士山を自転車で登るには、アスリートクラスの方々でも90分くらいだそうです。

ブチャ夫がそんな早く登って来れる訳はないだろう(失礼)と、

一応、120分後には駐車場へ戻る事にしました。

レース本番ではないし、ひょっとしたら、

途中でトイレに寄ったりしてるかもしれないし…(←フォローのつもり)。

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お土産屋さんの間の細道の奥に、小御嶽神社がありました。

夏の観光シーズンを前に、あちこち修繕作業中。

金色に輝く大きな打ち出の小槌と赤い下駄が左右に据えられています。


下駄は旅の安全って気がしますが、小槌は…どうにも金運っぽい。

富士山頂の浅間神社は勿論、噴火・火災を封じる為に祀られているのでしょうけど。


工事のトンテンカンテンいう音と、ペンキの臭いの中、

今日と当日のブチャ夫の無事、に加えて財運アップをお祈りしました(笑)。

主婦目線で言わせてもらえば、自転車は、なかなかオカネのかかる道楽ですよ~

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そうこうする内に時間になってしまったので、

とりあえず、「5合目限定販売」で「大人気!」らしい、

「富士山めろんぱん」(箱入り¥1000)を買いました。

あとで3人で食べようっと


5月13日の1:富士山試走におつきあい。

今日は、ブチャ夫の自転車トレーニングにおつきあいする日です。

来る6月7日の「Mt.富士ヒルクライム」に2度目のエントリー。

2度目ではあるけれど、前回はMTB、今回はロードバイク。

「まだロードに乗り出して日が浅いし、

 試走してみたいんだ。協力してもらえる

と、前々から頼まれていたのです。


…なのに、前夜からの発熱…

起き抜けに熱を測ると36度5分でした。

ちょびっと下がってる

喉は完全に潰れて声が殆ど出ませんが、

関節痛もないし、頭痛も止んでいるので、富士山行き決定です


富士吉田市内に入ったところで、ちょうど10時になり

通りすがりの薬局へ立ち寄りました。

「微熱なんですけど、とにかく喉が痛くて。

 あと、クルマを運転するんで、
 
 眠くならない風邪薬を下さい」

勧められたのは「ストナ デイタイム」でした。


菓子パンをかじってから、さっそく朝1回分を服用。


ほどなく北麓公園に到着。

ちょっと暑いくらいの晴天に恵まれて、

私たち以外にも、2~3人の自転車乗りの方が見えました。


ブチャ夫は、今日はじめて来たという方と少し言葉を交わした後、

手早く準備を済ませて、

「じゃ、5合目で」

と、颯爽とスタートしました


私と母は、時間をおいてからゆっくりと向かいます。

「熱があるのに、運転して大丈夫

心配そうな母に、

「ん~でも、ここまで来ておいて

 やめる訳にはいかないし。

 去年の事もあるからさ…」


そう。実は去年の試走トレーニングの時にも

前夜から風邪だったのです。

しかも、38度超えの結構な高熱

とても富士山行きは無理…だったけど、

去年のトレーニングにはブチャ夫の先輩の方もいて

二人分の荷物を5合目まで届けなければならず…。


「今更、自分の荷物は自分で背負って登って下さい

 なんて言える訳ないだろ

結局、熱に浮かされながら

ド根性でスバルラインを運転したのでした


しかも、途中で眠くなったりしたらいけないと

薬を飲まずに運転したので

あまり記憶がありません…。


「去年に比べたら身体も全然楽だし、

 多分、問題ないよ

 まぁ~、最悪、娘と心中する事になっちゃったら

 ごめんね、お母さん(苦笑)」

「………


去年できたんだから、きっと大丈夫

呪文のように繰り返し念じながら、

いざ、富士スバルラインへ


クルマだと全く解りませんが、

北麓公園からスバルラインの料金所までは

自転車だと結構しんどいらしいです。

そして、料金所から1合目あたりまでが

更にしんどいらしく…。

のっけから、かなりの体力が奪われてしまう

んだそうです。(経験者ブチャ夫/談)


あんまり早く追い抜いちゃったら、

一生懸命に漕いでるブチャ夫に悪いかな

という思いと、万全の体調ではない不安もあって

後続車に先を譲りながら、

のんびりペースで登りました。


途中、試走(とは限らないけど)し終えた下りの方々が

まさに疾風の如く通り過ぎて行きます。

「お疲れ様でした~

車中からは聞こえるはずも無いけど、

すれ違う自転車乗りの方々には

とりあえず挨拶(笑)。


その内にブチャ夫に追いつきました。

まずはクラクションで激励(プレッシャー)して、

「それいけ~のぼれ~

と、かすれ声ながらも応援。
 
「がんばって~

母も窓から手を振ってくれました。


「ほれほれ、ブチャ夫、ダンシンダンシン

「む…無理~


あまり茶化しても悪いので、

「気をつけてね~

半ば自分にも言い聞かせつつ先へ。


5合目に着くと、下界とは打って変わって

空気がヒンヤリしています。

「風邪っぴきには最高だ~

思わず冷気を胸いっぱいに吸い込みました(笑)。


去年も同じ頃に試走に来ましたが、

駐車場の隅に沢山の雪が残っていました。

それが今年は全く見られません。

これも温暖化のせいなのでしょうか

大勢の観光客もあらかた軽装で、

登山客の重装備とは対照的でした。


ブチャ夫が登ってくるまで、

母とお土産屋さんを探索することにしました。

去年はクルマから降りずじまい(だるくて寝てました)

だったので、今年は何かお土産を買いたくて。


なにか良いお土産はないかな~



5月12日の2:新たな湿疹?

平日の真っ昼間ということもあって、

都内の道は随分空いていました。


思ったより早くT皮膚科に到着。

おまけに待合室も空いていてラッキー続き


皮膚科と言っても、

美容皮膚科的な分野…レーザー脱毛やドクターズコスメの処方(販売?)の

利用者や「今日はお薬だけ下さい」と受付で申し出る人も結構いるようなので、

私のように、普通に診察してもらう方が先に呼ばれたりします。

あと、院長先生の診察が午前中だけなので

午後は比較的空いているのかもしれません。


こちらを紹介してくれた友人は

「院長先生にも診て貰えば?」

と勧めてくれましたが、

「約1年も続く症状と通院歴をまた最初から説明するのか~

と思うとなかなか…。

それに、最初に担当してくれた先生を信用してないみたいに

思われたら申し訳ない気が

万が一、悪化でもしたら院長先生に診てもらおうかな…。


で、受付を済ませてほどなく、すんなりと呼ばれて診察室へ。

「その後、どぅお?」

「はぁ、おかげさまで…」

こちらで新しく処方してもらったアレルギーの飲み薬が合ったらしく、

以来、顔面の湿疹は大分、落ち着いてきています。

ところどころにポツポツと痛いニキビのようなものが

現れては消えの繰り返しですが、

この2週間の間には

顔中が真っ赤に腫れ上がったり、水疱ができたりはしていません。


「かなり良くなったんじゃない?」

「はい。あの、実は今日は…」

そう、今日の問題は顔面ではないのです。

「2週間前に診ていただいた時には、ちいさ~かったんですが…」

実は、2週間前から右手の甲に極小の水疱がありました。

1ミリくらいのが3粒、まとまって出来ていたのですが、

それが日に日に大きくなって、

とうとう1円玉サイズにまで拡大してしまったのです


その内に浸出液(黄色い水)が出始めてきたので

手持ちの消毒薬や抗生物質入りの化膿止めを塗ってみたりしたのですが

まったく効果はなく…。


「え~この前、あったっけ

「はい…。でも、私、しょっちゅう洗剤に負けて手が荒れたり

 小さいブツブツが出来たりするので

 これも同じかなと思って、言わなかったんですけど…」

初めて診ていただく先生に、

ほんの1ミリの湿疹が3粒あったくらいで報告してたら

なんか神経症みたいに思われそう…で言えなかったのでした(苦笑)。


「これとこれをそれぞれ3日、塗ってみたんですけどダメで…」

2週間の間に使用した薬を持参して説明しました。

「う~ん…」

「痛くも痒くもないんですけど、水も出てきちゃって…」

「この前処方した薬以外にも、前の病院でもらったのとか飲んでる?」

「いいえ、やめました」

「サプリメントとか漢方とかは?」

「いいえ、まったく何も」

「そっかぁ~。なんか固定薬疹みたいに見えるんだけどなぁ~」

「はぁ…」


心当たりがないので、結局は

抗生物質の飲み薬と軟膏が処方されました。

顔面については、アレルギーの飲み薬が継続で2週間分。

軟膏の中身は、

最強ステロイド「デルモベート」と抗生物質の混合でした。


薬剤師さんから、しっかり説明をしていただいて、

精神面ではすっかり治ったような気になって(単純)、

いそいそとブチャ夫の待つクルマへと急いだのでした


「病院、どうだった?」

「うん。ステロイドと抗生物質が出たよ」

「早く塗っとけ」

「看護婦さんに塗ってもらった」

「じゃあ、なんか食べて薬のもう」

「うん。いや~しかし、あんな小さな水疱がこんなになるとは」

「ほったらかしておくからだろ~」

「だあって、場所が悪いよ。利き手の甲だよ?

 すぐに水に濡れたりするし、絆創膏はかぶれるから貼れないし、

 結果的に放っておいたようになっちゃったんだよ」

「うまくやりようあるだろ」

「主婦は一日中、水仕事があるんです~

 炊事に洗濯に、色々あるの。

 ブチャ夫みたいに、自分の顔を洗うだけじゃないの。

 うまくやりようあるっていうんなら、お手本見せて下さいよ」

「…あぁ~、腹へったなぁ~」

「こら


とは言っても、こうして病院までクルマで連れてきてくれたり、

医療費が嵩んでも文句も言われないし、

本当に有り難いとは思ってるんだけどね。

ブチャ夫に改めて感謝です


…でも、たまには炊事してくれても良いのよ(笑)。

5月12日の1のオマケ。

ショッピングセンターのお楽しみ、と言えば

ブチャ夫に言わせると、

「フードコートがすべて」だそうです(笑)。


この日も、コート内を2周も3周もして迷いに迷い、

やっと決断したのが「月見軒」のラーメンでした。

北海道の有名店だそうです。

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ブチャ夫セレクトは、チーズの乗った味噌ラーメン。

(白髪ネギにあらず)

こってりスープにチーズが糸を引いて、まろやかな脂っ気

麺は中太で食べやすいです。

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私は「女性に大人気!」らしい、サラダラーメンを。

お野菜たっぷりのゴマだれ冷やし中華です。


「アイスプラント」という珍しい葉野菜が添えてありました。

全体に水滴のようなツブツブが付いていて

霧を吹いたようにキラめいています

食感はシャキシャキ

インパクトのある外見とは裏腹に、クセの無い味でした。


ちなみに茶色いのはクロワッサン。

お口直しに甘いパンが嬉しいのですが、

この日はサービスデイだったらしく、ライスが付いてきました。

「うわわ、炭水化物のトリプルパンチか

やっぱり私も女性の端くれ?です。

多少の後ろめたさを感じつつ…つつ…結局は完食(笑)。

なんだかんだでペロッと美味しく頂いちゃいました


人間、明日はどうなるか分かりません。

今、目の前にある美味しいものを我慢しても、

不慮の事故で無念の内に…な~んて事にもなりかねないし。

と、開き直ってる私は、

既に「女性の端くれ」からも転落しているような気が…


まぁ、いいか。

美味しかったし(笑)。

ごちそうさまでした

5月12日の1:お母さん来訪。

今日は、私の母がウチへ遊びにきてくれる日です

3月に来てくれた実母とは別の、私を育ててくれた養母。

ふたりとも、私の大事な母ですが、

実母とはたまにしか会えないので、

旧い友達のような、親戚のような、ちょっと違う感覚。

こちらの母は、30年も私を育ててくれた母なので

やっぱり「リアルにお母さん」ですね。


こちらの母も、現役で働いています。

夜、お仕事が終わってから、上野駅で待ち合わせ。


今日はブチャ夫がお休みなので、

クルマで上野駅までお迎えに行ってくれる事に。

日中は一緒に行動です。


久々の「トレーニングの無い休日」なので

ブチャ夫もゆっくり朝寝坊

のんびりと支度をしてから、お昼に出発です


まずは通い始めた皮膚科へ乗せて行ってもらいました。

(こちらの詳細はまた別に書きます)

小1時間ほどで済んだので、

近郊のショッピングセンターをブラブラ


普段あまり来ない東京東部エリア、ブログのネタに

どこか有名な観光スポットにでも行きたかったけど、

待ち合わせ時間に上野駅に着いていなきゃならないし

今日は冒険はなしです(苦笑)。


「イ●ンもイトー●ーカドーも、似たり寄ったりだねぇ」

「それでも開発業者が違うから、入ってる専門店が違うでしょ」

「う~ん…言われてみれば…微妙に違うかなぁ」

なんて、勝手な事を言いながら

ウィンドーショッピングを満喫。


フードコートで一服してから、シメに食品売り場へ。

どんなにオシャレな巨大モールへ行こうとも、

やはり生鮮食品をチェックしてしまう主婦の性。

「あっ、安い!ラッキー買っとこ~」

「うわっ、こっちは高い!」

スーパーめぐりは止められません(笑)。


私があちこち引っ張り回してしまったせいか、

その内にブチャ夫が疲れてしまいました。

「足が痛くなってきたし、眠いよ~」

待ち合わせの時間まではもうしばらくあるし…

「じゃあ、クルマでちょっと休もうか」

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お詫びの印に、不二家でミルキーソフトを買いました。

スプーンの柄にペコちゃんの顔が付いてます。


まったりと練乳の香る、甘~いソフトクリームに

ブチャ夫の機嫌もなんとか持ち直し(苦笑)。

そのまま、コロッと寝てしまいました。

私もお付き合いして、しばし休息。

駐車場が空いていたのを良い事に、

二人揃って、大口開けてグースカピースカ…


バッチリ体力を回復した後、

すっかり日の暮れた街を上野駅目指して出発。

途中で渋滞に引っかかってしまったけど、

10分遅れで母と合流できました。


仕事の後に電車に飛び乗って会いに来てくれた母。

この頃は、私も実家に顔を出すのをサボり気味なので

久しぶりにゆっくり話ができるなぁ~


…と思ったら、

なんだか喉がチクチクするぞ…

転寝したせいで乾燥しちゃったかな。

ウチに帰ったらウガイでもしておこうっと。


その後は、家に向かう途中のファミリーレストランで夕食。

お互いの近況報告から、仕事の事、世間話…。

話は尽きませんが、今夜は早仕舞いせねばなりません。

そう、明日はブチャ夫のトレーニングに同行するのです。

場所は富士山スバルライン

私は運転手としての大役を仰せつかっています。


床に就いてしばらくすると、なんだか両腕が重い。

脇の関節と頭の前の方もズ~ンと痛んできました。

ヤバいこりゃ風邪だ


慌てて薬箱を引っ張りだし、体温を測ってみると37度5分。

平熱が35度ちょっとの私には久しぶりの数字です。

かろうじて残っていた「コンタック風邪総合」の最後の2粒を飲み、

首にタオルを巻いて、布団をしっかり引き被り、

「明日までには治っていますように」

念仏のように繰り返しながら、いつの間にか眠りに落ちたのでした…。


5月1日の3:サロン訪問

腹ごしらえの済んだ後は、

彼女のサロンへ招待していただいちゃいました


マンションの1室ではありますが、東京都心のど真ん中

銀座が近いので、ショッピングのついでや

お勤め帰りのOLさんにも好評だそうです。


新築のニオイのする瀟洒なマンションに通されると、

可愛らしくて落ち着いた空間が広がります。

お客様にリラックスしていただけるようにと

小さな小物のひとつひとつにまで

彼女の心配りが行き届いていました。


カウンセリング用のソファーに座らせてもらって、

効能別の各種のハーブティーを飲み比べ…

すっかりお客様気分でイイ感じ~


マッサージやトリートメント以外にも、

お客様の要望に応じてメイクを施す事もあるんだとか。

今や、どすっぴんで何処へでも出掛けてしまう私も、

お肌が完治した暁には、またキレイにお化粧がしたいな~

頭皮まで湿疹が広がるのが怖くて

パーマやカラーリングなども休止中だし…。

沢山並んでいる化粧品たちを眺めていると

「キレイになりたい」欲求がムクムクと湧いてきます


お茶請け話というにはシリアスだけど、

彼女のこれまでの歩みをかいつまんで教わりました。


起業って、一体全体、何をどうすればいいのか

私には想像もつかないけど、

開業までの道のりや、経営や接客の仕方に業界のコネタ、

苦労話はうまくボカして、色んな話を聞かせてくれました。


彼女の将来的な目標は、また別の所にあるんだけど

このサロン開業はその記念すべき第1歩


キャリアウーマンだった頃は、その生真面目すぎる性格から

いつも仕事の事で頭がいっぱいのようでした。

責任感が強く、なんでも自分で抱え込んでしまう。

手抜きの出来ない損な性格。

ストレス…なんて軽い言葉では言い表せないくらいに

心身ともに疲労困憊の彼女を何度も見ています。


我が身を削るような仕事の仕方に、

思わず苦言を呈した事もあります。

「もっと上手く他人を使えばいいじゃない」

「きっと誰かがやっておいてくれるよ」

ついつい、変なアドバイスをしたくなってしまいます。


身体が限界を超えてしまっては倒れ、家族のもとへ帰って休養…。

受け止めるご家族も辛いものがあった事と思います。


それでも、日々の仕事に流される事もなく

自分の夢と理想に向かって前進し続ける。

決して、楽な方へ流されない。

自分に妥協しない。

嘘をつかない。


欲しいものを掴みとる為の努力を惜しまなかった

ひとつの結果が、

今日の経営者としてのスタートなんだと思います。

これからも、

彼女はきっと、次の目標へ向けて邁進し続けるでしょう。


素敵なサロンで優雅な時間を過ごさせてもらって、

気付けば、窓の外は真っ暗

「あ…ブチャ夫の夕飯」

一気に現実に引き戻されて、(しぶしぶ)お暇する事に(苦笑)。


都心部だからでしょうか、

日が暮れても、まだまだ気温が下がっていません。

なんとなくモヤっとする、夏の気配の漂う夜道。

ブラブラと、なるべくゆっくり歩きながら

不案内な私でも分かる駅まで送ってくれました。


「ここからなら、乗り継ぎも簡単だから」

「うん。今日は色々とありがとう」

「じゃあね」

「またね。おやすみ」


今日は突然だったけど、会えて良かった。

彼女の前向きオーラをもらって、

私の症状も、きっと改善されるはず


…なんとなく、彼女って

急流を上りきった鯉がやがて竜になる感じ?

違うな。そりゃ登竜門か。

なんて、上手い例えも見つからないまま、

ぼんやりと電車に揺られて帰途についたのでした。


何かを形に成すって、ものすごいエネルギーが必要なはず。

ほんとうにおめでとう。

次の急流を目指して頑張ってね



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おまけ。

八丁堀のケンタッキーにて。

ボール紙製の鎧兜で子供の日をアピールするカーネル氏。

季節のイベントごとに色んなコスプレをしているらしいです。

鎧の下にサンタ服を着たままなのは何故なんだろう…。


5月1日の2:有楽町で逢いましょう

…はぁ~やれやれと病院から出てみれば、

ランチタイムが終わろうという時間になっていました。


お医者さんに診て貰ったからと言って、

症状が一気に全快したりはしないけれど、

それでも、多少なりとも安心感を覚えるのは確かですよね。

診た所での仕事はしてくれているんだから。


後は、言われた通りに過ごして様子見だ~

っと、一息ついて

ふと、

飲まず食わずで飛び出してきた事を思い出しました。

「ねぇ~、お腹すいたよ~

世話になったお礼を言う前に、飯の催促かい(苦笑)。


「そうだね、どこかで食事しようか」

ここは彼女のフィールド、お店もお任せする事にしました。

ランチタイムを過ぎても開いていて、

なおかつ私の病状を考えて、体に良さそうな食事がとれる所…

色々と思案した結果、彼女が連れてきてくれたのは、

有楽町の「Meal MUJI」

ビックカメラに併設された無印良品の中のカフェです。


ビルに入ると生花が販売されています。

「無印ってお花売ってるのか…」

入店早々、驚いている私に

「なんでも売ってるよ」

と、慣れた様子でエスカレーターに乗り込む友人。

エスカレーターの位置と幅がちょっとアレだし、

ビックカメラも、常に駅前の隙間を狙ってる感じ?だし、

2Fはなんだかぽっかりと奥が深い感じだし、

なんとなく「最初は違うお店でした」な雰囲気が。


後で検索してみたら、

「宝塚1000days劇場」とやらの跡地だそうです。


広大な2Fの左手にカフェのスペースがあります。

SHOPの空間とはガラスで仕切ってありますが、

広々としていて「ついでにカフェがある」ような

閉塞感・オマケ感はありません。

座席数が多く、お隣さんとの距離が近めですが、

天井が高くて明るいので開放的な雰囲気です。

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食事は「DELI」…好みのお惣菜を選んで、量り売りしてもらう形です。

ショーケースの前のお姉さんに、

まず「3品」か「4品」かを伝えます。

私は空腹のピークにあったので、迷わず4品。

「温かい品から2つ、冷たい品から2つ、お選び下さい」

揚げ物などは1個、サラダなどは秤に乗せて計量します。

CIMG0232_convert_20090509145803.jpg

冷たいお惣菜は、緑黄色野菜(ブロッコリーやアスパラ、人参など)を

ヒジキで和えたサラダと、

ディップ状のサツマイモに枝豆や赤キャベツが和えてあるサラダ。

温かいお惣菜は、鶏レバーの和え物(マヨネーズ風味)と、

おからとヒジキのコロッケをお願いしました。

ご飯は、白米か丸いパンが選べますが、

私は体の為に、100円のっけて十穀米に。

別料金のドリンク類は、100円のお味噌汁にしました。


はじめてな上に優柔不断なので

4つのおかずを決めるのにモタモタしましたが、

例え後ろに人が並んでしまっても、

お姉さんが「お決まりの方からどうぞ」と促してくれるので

せっかちな人に迷惑がられる事もありません(苦笑)。


セルフサービスのお冷やをくいっと煽って、

では、いただきま~す


ヒジキ和えはさっぱり、お芋は甘い。

レバーはパンチがあって、

コロッケはおからだけど味わい充分。

十穀米はプチプチと香ばしく、お味噌汁は具沢山。

繊維質の多いメニューなので、

量はなくても満足感は高いです


「よく来るの?」

「うん。手軽だし、美味しいし、

 ひとりで来ても抵抗ないし、買物もできるから」

言われてみれば、「おひとりさま」が結構多い。

メニューはいかにも「健康志向の女性向け」って感じだけど、

のんびり読書してる男性客も目につきます。

考えてみれば、ビックカメラの中だもんね。

案外、おじさま達のオアシスなのかも知れませんね。


学食とフードコートと喫茶店を足して割ったような雰囲気で

気兼ねなくゆっくりしていられるし、

お買い物もばっちり済ませられるし

(本当に何でも売っててビックリ)、

目の前は駅だし、

便利な事この上ありません。

大きな家電量販店に、銀座方面は公営ギャンブル施設も多いし

ウチの父とかが出没しそうな感じでもありました(笑)。

5月1日の1:僥倖ありて

今朝、旧友からがありました。

「久しぶり。どうしてるかな~っと思って」

20年来の付き合いだけど、

いつも、こんなふうに不意に連絡をよこします。

まぁ、年賀状の返事はくれた試しがないんだけど(苦笑)。


「便りのないのは元気な証拠」と言いますが、

彼女はまさにそれを地でいくような人。

きっと何かあったんだな~と思いながら、

「…で、どしたの」

と問えば、

念願のエステサロンをオープンさせたとのこと


去年、脱サラ(独立?)を果たし、

着々と準備を整えているとは聞いていたのですが。

「1年以内に開業する」宣言の通りに実現していたとは~

いや~めでたいっ

彼女の不断の努力と向上心には本当に頭が下がります。


しばらく、今日までの経緯を話してくれた後、

「よかったら、きてみて。

 安全なものしか使ってないし、昔から敏感肌のあんたでも…」

と、私の肌状態を心配してくれました。

本当なら、友人として真っ先に顧客にならなければならない所…。

「うん…ありがとう。でも、実は…」

思い切って、肌トラブルに悩まされ続けている話を打ち明けました。

顔面の湿疹が、もうずっと増悪と寛解を繰り返しているのです。


「病院も何軒か替えてみたんだけど、

 これといった診断もつかなくてさ。

 長期化してて不安なんだよね~」

「何それ、大丈夫なの!?」

「う~ん…調子良い時は良いんだけど…」

「…今日、これから出て来れる?」

「え?」

「私が通ってる皮膚科で診てもらったら?

 信頼できる先生だし、今日診て貰えるか訊いてあげる」


そんな訳で、開業のお知らせから話が変な方へズレてしまいました。

診察してもらえなくても、彼女と逢って話がしたかったし

連絡を待つまでもなく、いそいそと身支度

「ね~ね~、ブチャ夫、こっちとこっち、どっちが良いかな

「病院に行くんだろ?普通にしてけよ」

「だあってさぁ~」


結局、病院はOK

家事を適当にやっつけて、電車に飛び乗って馳せ参じました(笑)。

(ブチャ夫は自転車トレーニングです~)


その病院は都心にほど近く、我が家からは遠く離れているので、

ネットの病院検索でも読みとばしていたエリアにありました。

残念ながら院長先生はご不在でしたが、

「他の先生も信頼できるから。

 私自身も診てもらいたいし、一緒に診察受けよう」


壁に貼られた医師の診察当番表を眺めながら、

ああ、院長の名前に聞き覚えがあるな~

そう言えば、この病院のHP調べたっけな~と思い出しました。

いわゆる「病院クチコミ」でも評判だった所です。

彼女も知人の紹介で通い始めたそうで

見立ての良さと院長先生の豪快な?人柄が気に入っているようです。


診て下さった女医先生に、現在までの経緯を話し、

お薬手帳を提示して、服用してきた薬の履歴も説明しました。

同じ薬を4ヶ月も飲み続けている事と、ビタミン剤の取り過ぎで

日光過敏になっているかも知れないから

薬を変えて様子を見てみようと言う事になりました。

湿疹に対しては、ずっと使っている手持ちのステロイド軟膏で

対処するように言われてしまったのが

ちょっと残念ではありますが…。

(早くステから卒業したい~)


それでも、先生が今までの長い道のりを

しっかり聞いて下さったのが何より有り難かったです。

「コイツ、あちこち渡り歩いて

 ドクターショッピングしてるな」

なんて思われたらどうしよう…と不安が隠せませんでした


連休明けの再診をお願いして、新しく処方されたお薬を頂き、

はぁ~、やれやれ

ちょっと遠いけど、

頑張ってこちらの病院でお世話になってみようと思います。


目指せ全快

甦れ、美肌


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