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可愛い奥さん。

季節柄、新入学や新生活に関連したコマーシャルが多いですね。


夕食後にふたりでボ~ッとTVを観ていると、

ブチャ夫がポツリ、

「…どこの奥さんも可愛いなぁ」と呟きました。

どういう意味じゃ、こら~っ

ちゃぶ台ひっくり返したい衝動をグッと堪え、

「例に漏れてないでしょ」

と、肩をポンポンしてやると、

「って言うかさ~、守ってあげたいような可憐さ?

 初々しさ?そういうのがさ~」

「じゃあ、ほれ!」

 私は思わず四つん這いになり、

「産まれたての羊っ

 ぷるぷるぷるぷる、ひとりじゃ立てないよ~

 助けて~、まもって~」

「…なんでそれ?」

「いや、本能的な庇護欲をかき立てられるかな、と」

「……ふぅ

 もう、その発想が間違ってるよ。

 ハズレだなぁ」

「ハズレって言うな

失礼しちゃうわ、もう。


所帯を構えてるんだから、所帯染みるのは当然のなりゆき…

じゃないのかしら?

TVコマーシャルの中の、

ハンディーカムで我が子の入園式を録画する若いママや、

新居にはしゃぐ新妻のように、

「生活感ゼロ」な感じって、一体どうすれば?

いつまでも鮮度を失わず、ピチピチでいる為に

世の可憐な奥様たちはどのような努力をしているのでしょう。

大きな課題を与えられてしまいました。


「妻を輝かせるのは夫の勤めでしょ」

と、責任を転嫁しておきましたが(負け惜しみ)、

お互いにいつまでも若々しくありたいものです。

とりあえず、お腹は引っ込めなくっちゃね。



がんばろうね


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