スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薬疹!?

昨日は、富士山に出掛けて忙しく一日が終わりましたが、

今日は日中は母とふたりでのんびり過ごします


昨日は、ブチャ夫も疲れていたし

夕食も早めに済ませて、「ストナ」を飲んで早々に就寝。

その甲斐あってか、今朝はもう平熱に戻っていました


ブチャ夫の出勤を見送ってから、

母娘で、の~んびり

久しぶりに沢山話をしました。


―テレビを観ながらのブランチの後、

「今日は熱も下がってるし、シャワー浴びてくるね」


ちゃちゃっと済ませて、身体を拭いて。

ふと、洗面所の鏡を見ると…

「ん

両肩から首元にかけて、なんだか…。

2ミリ径程の薄赤い斑点が散発しています。


「おかあさ~ん

子供かって感じだけど、なんか怖いし


「ねぇねぇ、お母さん、これ」

「あら、なんかできてる」

「風邪薬かな…」


数年前に、抗生物質が合わなくて両手の甲に発疹が出た事がありますが

まさか市販薬で…?


喉の痛みと声嗄れは続いていますが、熱が無いので薬は中止

さっき飲まないで良かった


右手の甲の水疱群に処方された抗生物質との飲みあわせが悪かったのかも

幸い、ニキビの様に盛り上がっているでもなく、痛み痒みもありません。

風邪薬によるものなら、飲まなければ消えて行くはず。

とりあえず様子を見ることにしました。


折角、母が遊びにきてくれているのに、

大袈裟に騒いでも、ね。


スポンサーサイト

5月12日の2:新たな湿疹?

平日の真っ昼間ということもあって、

都内の道は随分空いていました。


思ったより早くT皮膚科に到着。

おまけに待合室も空いていてラッキー続き


皮膚科と言っても、

美容皮膚科的な分野…レーザー脱毛やドクターズコスメの処方(販売?)の

利用者や「今日はお薬だけ下さい」と受付で申し出る人も結構いるようなので、

私のように、普通に診察してもらう方が先に呼ばれたりします。

あと、院長先生の診察が午前中だけなので

午後は比較的空いているのかもしれません。


こちらを紹介してくれた友人は

「院長先生にも診て貰えば?」

と勧めてくれましたが、

「約1年も続く症状と通院歴をまた最初から説明するのか~

と思うとなかなか…。

それに、最初に担当してくれた先生を信用してないみたいに

思われたら申し訳ない気が

万が一、悪化でもしたら院長先生に診てもらおうかな…。


で、受付を済ませてほどなく、すんなりと呼ばれて診察室へ。

「その後、どぅお?」

「はぁ、おかげさまで…」

こちらで新しく処方してもらったアレルギーの飲み薬が合ったらしく、

以来、顔面の湿疹は大分、落ち着いてきています。

ところどころにポツポツと痛いニキビのようなものが

現れては消えの繰り返しですが、

この2週間の間には

顔中が真っ赤に腫れ上がったり、水疱ができたりはしていません。


「かなり良くなったんじゃない?」

「はい。あの、実は今日は…」

そう、今日の問題は顔面ではないのです。

「2週間前に診ていただいた時には、ちいさ~かったんですが…」

実は、2週間前から右手の甲に極小の水疱がありました。

1ミリくらいのが3粒、まとまって出来ていたのですが、

それが日に日に大きくなって、

とうとう1円玉サイズにまで拡大してしまったのです


その内に浸出液(黄色い水)が出始めてきたので

手持ちの消毒薬や抗生物質入りの化膿止めを塗ってみたりしたのですが

まったく効果はなく…。


「え~この前、あったっけ

「はい…。でも、私、しょっちゅう洗剤に負けて手が荒れたり

 小さいブツブツが出来たりするので

 これも同じかなと思って、言わなかったんですけど…」

初めて診ていただく先生に、

ほんの1ミリの湿疹が3粒あったくらいで報告してたら

なんか神経症みたいに思われそう…で言えなかったのでした(苦笑)。


「これとこれをそれぞれ3日、塗ってみたんですけどダメで…」

2週間の間に使用した薬を持参して説明しました。

「う~ん…」

「痛くも痒くもないんですけど、水も出てきちゃって…」

「この前処方した薬以外にも、前の病院でもらったのとか飲んでる?」

「いいえ、やめました」

「サプリメントとか漢方とかは?」

「いいえ、まったく何も」

「そっかぁ~。なんか固定薬疹みたいに見えるんだけどなぁ~」

「はぁ…」


心当たりがないので、結局は

抗生物質の飲み薬と軟膏が処方されました。

顔面については、アレルギーの飲み薬が継続で2週間分。

軟膏の中身は、

最強ステロイド「デルモベート」と抗生物質の混合でした。


薬剤師さんから、しっかり説明をしていただいて、

精神面ではすっかり治ったような気になって(単純)、

いそいそとブチャ夫の待つクルマへと急いだのでした


「病院、どうだった?」

「うん。ステロイドと抗生物質が出たよ」

「早く塗っとけ」

「看護婦さんに塗ってもらった」

「じゃあ、なんか食べて薬のもう」

「うん。いや~しかし、あんな小さな水疱がこんなになるとは」

「ほったらかしておくからだろ~」

「だあって、場所が悪いよ。利き手の甲だよ?

 すぐに水に濡れたりするし、絆創膏はかぶれるから貼れないし、

 結果的に放っておいたようになっちゃったんだよ」

「うまくやりようあるだろ」

「主婦は一日中、水仕事があるんです~

 炊事に洗濯に、色々あるの。

 ブチャ夫みたいに、自分の顔を洗うだけじゃないの。

 うまくやりようあるっていうんなら、お手本見せて下さいよ」

「…あぁ~、腹へったなぁ~」

「こら


とは言っても、こうして病院までクルマで連れてきてくれたり、

医療費が嵩んでも文句も言われないし、

本当に有り難いとは思ってるんだけどね。

ブチャ夫に改めて感謝です


…でも、たまには炊事してくれても良いのよ(笑)。

5月1日の1:僥倖ありて

今朝、旧友からがありました。

「久しぶり。どうしてるかな~っと思って」

20年来の付き合いだけど、

いつも、こんなふうに不意に連絡をよこします。

まぁ、年賀状の返事はくれた試しがないんだけど(苦笑)。


「便りのないのは元気な証拠」と言いますが、

彼女はまさにそれを地でいくような人。

きっと何かあったんだな~と思いながら、

「…で、どしたの」

と問えば、

念願のエステサロンをオープンさせたとのこと


去年、脱サラ(独立?)を果たし、

着々と準備を整えているとは聞いていたのですが。

「1年以内に開業する」宣言の通りに実現していたとは~

いや~めでたいっ

彼女の不断の努力と向上心には本当に頭が下がります。


しばらく、今日までの経緯を話してくれた後、

「よかったら、きてみて。

 安全なものしか使ってないし、昔から敏感肌のあんたでも…」

と、私の肌状態を心配してくれました。

本当なら、友人として真っ先に顧客にならなければならない所…。

「うん…ありがとう。でも、実は…」

思い切って、肌トラブルに悩まされ続けている話を打ち明けました。

顔面の湿疹が、もうずっと増悪と寛解を繰り返しているのです。


「病院も何軒か替えてみたんだけど、

 これといった診断もつかなくてさ。

 長期化してて不安なんだよね~」

「何それ、大丈夫なの!?」

「う~ん…調子良い時は良いんだけど…」

「…今日、これから出て来れる?」

「え?」

「私が通ってる皮膚科で診てもらったら?

 信頼できる先生だし、今日診て貰えるか訊いてあげる」


そんな訳で、開業のお知らせから話が変な方へズレてしまいました。

診察してもらえなくても、彼女と逢って話がしたかったし

連絡を待つまでもなく、いそいそと身支度

「ね~ね~、ブチャ夫、こっちとこっち、どっちが良いかな

「病院に行くんだろ?普通にしてけよ」

「だあってさぁ~」


結局、病院はOK

家事を適当にやっつけて、電車に飛び乗って馳せ参じました(笑)。

(ブチャ夫は自転車トレーニングです~)


その病院は都心にほど近く、我が家からは遠く離れているので、

ネットの病院検索でも読みとばしていたエリアにありました。

残念ながら院長先生はご不在でしたが、

「他の先生も信頼できるから。

 私自身も診てもらいたいし、一緒に診察受けよう」


壁に貼られた医師の診察当番表を眺めながら、

ああ、院長の名前に聞き覚えがあるな~

そう言えば、この病院のHP調べたっけな~と思い出しました。

いわゆる「病院クチコミ」でも評判だった所です。

彼女も知人の紹介で通い始めたそうで

見立ての良さと院長先生の豪快な?人柄が気に入っているようです。


診て下さった女医先生に、現在までの経緯を話し、

お薬手帳を提示して、服用してきた薬の履歴も説明しました。

同じ薬を4ヶ月も飲み続けている事と、ビタミン剤の取り過ぎで

日光過敏になっているかも知れないから

薬を変えて様子を見てみようと言う事になりました。

湿疹に対しては、ずっと使っている手持ちのステロイド軟膏で

対処するように言われてしまったのが

ちょっと残念ではありますが…。

(早くステから卒業したい~)


それでも、先生が今までの長い道のりを

しっかり聞いて下さったのが何より有り難かったです。

「コイツ、あちこち渡り歩いて

 ドクターショッピングしてるな」

なんて思われたらどうしよう…と不安が隠せませんでした


連休明けの再診をお願いして、新しく処方されたお薬を頂き、

はぁ~、やれやれ

ちょっと遠いけど、

頑張ってこちらの病院でお世話になってみようと思います。


目指せ全快

甦れ、美肌


アレルギーがあるある。

今日はコンタクトレンズを作りに眼科へ行ってきました。


花粉の時期は目がゴロゴロして、

コンタクトレンズは非常にツライです。

無理して装用しても、つい目をこすってしまって

レンズを傷つけたり、ポロっと外れてしまったり。

この時期はしばらく装用をお休みしています。


なので、日中の外出時は、帽子に眼鏡にマスク。

もう、思いっきり不審者だよ

いつか通報されるんじゃないかと怯える日々(苦笑)。


それでも、ようやく杉&ひのきが終わるようなので、

ちょうど切らしていたコンタクトレンズを作っておこうと

検診を兼ねて出かけてみました。


私はいわゆる「アレルギー体質」というものらしく、

普通の人なら何でもないことで体に不調が現れてしまいます。

ひとつアレルギーがあると、

他のものにも反応しやすくなるようで、

歳と共に、段々と増えてきてしまいました。

若い頃のように免疫が活発に働かないのでしょうか。


病院にかかっても、スッキリ完治することはないし

お医者に問うてみても「体質」で片付けられちゃうし。

あんまり酷い症状の時は、

さすがに「なんで私だけ?」と我が身を呪ってしまいます…。


今回、診ていただいた先生にも

アレルギーのある事を話したのですが、

「そういう人には本来、コンタクトはおすすめしません」

とバッサリ


検眼でも、瞼の裏にアレルギー性の湿疹が見つかってしまいました。

「ここ数ヶ月、ずっとコンタクトはしてないんですが」

「両眼とも結構ありますね。しない方が良いですよ」

いや…そこをなんとか…。

じゃないと年中、不審者スタイルで通さなきゃならないよ…。


「点眼薬を処方していただけませんでしょうか…」

「目薬を注しても、コンタクトを使い続ける限り、

 アレルギーは治りません。

 焼け石に水ですよ」
 
うう…。それは百も承知ですが…

「連日装用はしませんので」

「そうですね。どうしても、と言う時くらいの方が良いですよ。

 週に1~2回程度で」

「はい…」


本当に、こんな身体が恨めしいったら


帰宅後、ブチャ夫に経緯を話し、

「もう日傘の時期だから、

 帽子に眼鏡にマスクじゃなくて

 日傘に眼鏡にマスクなら、そんなに怪しくないよね

 ね

「微妙」


………滂沱

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

[Sally]

Author:[Sally]
夫 :ブチャラティ
  「脱メタボ!」
妻 :サリー
  「四角い部屋は
   丸く掃け!」
猫娘:海
  「うにゃ?」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。