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ご近所ねぶた祭り

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薬疹!?

昨日は、富士山に出掛けて忙しく一日が終わりましたが、

今日は日中は母とふたりでのんびり過ごします


昨日は、ブチャ夫も疲れていたし

夕食も早めに済ませて、「ストナ」を飲んで早々に就寝。

その甲斐あってか、今朝はもう平熱に戻っていました


ブチャ夫の出勤を見送ってから、

母娘で、の~んびり

久しぶりに沢山話をしました。


―テレビを観ながらのブランチの後、

「今日は熱も下がってるし、シャワー浴びてくるね」


ちゃちゃっと済ませて、身体を拭いて。

ふと、洗面所の鏡を見ると…

「ん

両肩から首元にかけて、なんだか…。

2ミリ径程の薄赤い斑点が散発しています。


「おかあさ~ん

子供かって感じだけど、なんか怖いし


「ねぇねぇ、お母さん、これ」

「あら、なんかできてる」

「風邪薬かな…」


数年前に、抗生物質が合わなくて両手の甲に発疹が出た事がありますが

まさか市販薬で…?


喉の痛みと声嗄れは続いていますが、熱が無いので薬は中止

さっき飲まないで良かった


右手の甲の水疱群に処方された抗生物質との飲みあわせが悪かったのかも

幸い、ニキビの様に盛り上がっているでもなく、痛み痒みもありません。

風邪薬によるものなら、飲まなければ消えて行くはず。

とりあえず様子を見ることにしました。


折角、母が遊びにきてくれているのに、

大袈裟に騒いでも、ね。


5月13日の3:お疲れ様!

「うわっ

お土産屋さんを出ると、辺り一面まっ白でした

CIMG0269_convert_20090706182806.jpg

有効視界は10メートルってところでしょうか。

「なにこれ、霧

こんな状態ではとても下山できません。

それどころか、ブチャ夫が転げ落ちてるかも…

「うわ~、すご~いけど、やばいよね~」

なんて言っている内に、いきなりサァ~っと…

CIMG0266_convert_20090706183649.jpg

「あれっ、晴れた

どうやら雲が通り過ぎたようです。


その後も何度か同じ現象が起きました。

まるでレースのカーテンを開け閉めするように、

ふいに真っ白になったかと思えばサッと晴れます。


「雲が通り抜けて行くなんて、こんな所でなきゃ味わえないね~」

得難い経験にはしゃぎながら、駐車場の方へ歩き出すと、

北麓公園でブチャ夫と話していたMTBの方をお見かけしました。


「お疲れ様でした~」

いきなり後ろから声をかけてしまい、驚かせてしまったようでしたが

笑顔で軽く会釈して下さいました。

「うちの、登ってきてますか?」

「ああ、ええ。来てましたよ」

「ありがとうございます」ぺこり

押して歩いてる訳では無さそうで安心です(苦笑)。


クルマに戻ってほどなく、駐車場の坂道をブチャ夫が下ってきました

「あ、来た

「お疲れさま~」


サングラスを外した顔は、汗びっしょり

スタート前に塗った日焼け止めも流れ落ちています。

「おつかれロードはどうだった?」

「確かに軽いでも、タイムが…ああ、ダメだ…」

予想していたタイムよりも遅かったみたいです。


ごっついクロモリMTBからカーボンのロードに変えて、

バイクを軽量化した分、我が身が重くなっているので

総重量的には差し引きゼロ。

去年とタイムが変わらないのも納得です。


「まぁまぁ不慣れなロードバイクでも、コケずに登れたんだし

 後は脚力つけるだけじゃん

「うん…まあね。パンクも免れたし」

レース本番までの間にやらなきゃいけない事はただひとつ

ダイエット&トレーニング

当たり前すぎてつまらん(笑)


…まぁ、今日の所はこんなもんで、ね


その後は、汗を流しに、日帰り温泉へ向かいました。

「町営 石割りの湯」です。

山中湖から道志道に入ってすぐの、こぎれいな施設。

木材をふんだんに使用した建物に、立派な庭が印象的。


汗が引くとともに、ブチャ夫の食欲が湧いてきました。

「とりあえず腹ごしらえしよう」

館内の飲食スペースは、広い座敷に長机が並んでいます。

町民割引があるせいか、お客さんは地元の方々っぽく、

みんな慣れた感じで各々が持ち込んだお漬け物や果物を食べたり、

座布団を敷き詰めて寝ていたり。


私たちも3人それぞれ、「名物 石割りそば」などをサラッと食べました。

濃いめのお出汁が、運動後のブチャ夫には丁度良かったみたい。


一息ついて、ブチャ夫と母はお風呂へ。

私は微熱のだるさが続いているので、お風呂はパス。

「ストナ」を服用してから座敷に横になりました。

風呂上がり風を装って、貴重品を枕にタオルを被って目を閉じて…


…と思ったら、いつの間にか母が向かいに座っていてビックリ

「あれっ、お風呂いかなかったの

「入ってきたよ。起こしたら可哀想かと思って声かけなかったんだけど…」

見れば、結構な時間が経っていました。

「そっか…なんか一瞬だったよ」

疲れが出た、と言うよりも、

「人を乗せて山を登る」重責から解放された安堵感による爆睡でしょうね


その内に、すっかり良い色に茹だったブチャ夫が戻ってきました。

「いやぁ~気持ち良かった

「おかえり。生き返ったって感じだね」


火照りが冷めるまで、と、ブチャ夫が座敷に横になったので、

私は専属マッサージ師に変身~(笑)。

背中から腰、太腿、ふくらはぎ、足の裏を踏み踏み…

「うえっ、ぐるじい~いでででっ

「我慢せいっ」どすっ

「うぐっ…………ぐう~」

「落ちた、じゃない、寝たか」


眠っていた(気絶?)のは、ほんの一時でしたが、

体力気力がかなり回復したようで

「帰り、俺が運転するよ」と言ってくれました。

てっきり私がドライバーだと思っていたのでビックリ。


結局、お言葉に甘えて、往復の運転をさせてしまいました

あんまり、お役に立てなくてゴメンね

ブチャ夫にも母にも気を遣わせて、

肝心な時に体調を崩す自分が情けないです…


5月13日の2:5合目散策

登ってきたブチャ夫がすぐに気付くように、

去年と全く同じ所にクルマを停めました。


私たちのようなマイカー以外にも、

大きな観光バスがどんどん登ってきます。


5合目には大きなお土産屋さん&レストランが5軒程立ち並び、

しっかりガッツリ観光地化されていました。

CIMG0271_convert_20090629012509.jpg

乗馬体験まであります。

佇むお馬さん達がちょっと寒そう…。

CIMG0272_convert_20090629012846.jpg

向かって左端のお土産屋さんの一角に

富士山五合目簡易郵便局が設けられていました。

限定販売の木材ポストカードを送ったり、記念切手を購入できます。

富士山をデザインに取り入れたハンコ(三文判)も。

CIMG0275_convert_20090629011806.jpg

お土産屋さんの店内に、赤富士のミニチュア(でかいけど)が鎮座。


お土産屋さんはどこも大きくて、観光客がどれだけ詰めかけても大丈夫そうです。

お土産の内容は…

もはや「定番」というよりも「懐古的」な

ペナントや、スライスした木材を使用した温度計などから、

様々な富士の山様を撮影した絵葉書、湯のみ茶碗、

金属製で重たく、爪切りや栓抜きになってるキーホルダー。

「小学校の頃に修学旅行で来た時と同じじゃないかしら」

母もビックリの「変わらない良さ」がそこに…(笑)。


世界遺産に立候補しているだけあって、

外国人観光客を意識したお土産物も沢山ありました。

中でもTシャツの種類がものすごく多かったです。

いかにもな和柄たち…桜吹雪に鯉が跳ね、雲間から龍が覗き、

ゲイシャ、キョウト、カブキ…って、富士山関係ないじゃん


毛筆書体で「富士山」とプリントされたTシャツ(「海人」的な)は、

mont-bellとのコラボ。

他にも水筒のボトルなども並んでいます。


「お土産は消えてなくなる物が一番」という方向けには、

やはり食べ物でしょうね~。


富士山ラベルのお菓子が大充実。

職場で配るのにピッタリな、大きな箱に個別包装のお菓子がキレイに並んだタイプから

羊羹、お饅頭、おせんべい…。


甘味が苦手な男性にも嬉しい、富士山ラベルのワイン、焼酎、清酒、

バナジウム(って何?)たっぷり含有の富士山の天然水。


変わったところでは、

溶岩を模したお砂糖や、「富士山の空気の缶詰」など。


時間があるに任せて、しみじみとお土産選び(ひやかし)を楽しみました。

母「もうそろそろじゃない

私「え~まだ90分だよ。あと30分はあるんじゃない


富士山を自転車で登るには、アスリートクラスの方々でも90分くらいだそうです。

ブチャ夫がそんな早く登って来れる訳はないだろう(失礼)と、

一応、120分後には駐車場へ戻る事にしました。

レース本番ではないし、ひょっとしたら、

途中でトイレに寄ったりしてるかもしれないし…(←フォローのつもり)。

CIMG0278_convert_20090704165135.jpg

お土産屋さんの間の細道の奥に、小御嶽神社がありました。

夏の観光シーズンを前に、あちこち修繕作業中。

金色に輝く大きな打ち出の小槌と赤い下駄が左右に据えられています。


下駄は旅の安全って気がしますが、小槌は…どうにも金運っぽい。

富士山頂の浅間神社は勿論、噴火・火災を封じる為に祀られているのでしょうけど。


工事のトンテンカンテンいう音と、ペンキの臭いの中、

今日と当日のブチャ夫の無事、に加えて財運アップをお祈りしました(笑)。

主婦目線で言わせてもらえば、自転車は、なかなかオカネのかかる道楽ですよ~

CIMG0280_convert_20090629013039.jpg

そうこうする内に時間になってしまったので、

とりあえず、「5合目限定販売」で「大人気!」らしい、

「富士山めろんぱん」(箱入り¥1000)を買いました。

あとで3人で食べようっと


5月13日の1:富士山試走におつきあい。

今日は、ブチャ夫の自転車トレーニングにおつきあいする日です。

来る6月7日の「Mt.富士ヒルクライム」に2度目のエントリー。

2度目ではあるけれど、前回はMTB、今回はロードバイク。

「まだロードに乗り出して日が浅いし、

 試走してみたいんだ。協力してもらえる

と、前々から頼まれていたのです。


…なのに、前夜からの発熱…

起き抜けに熱を測ると36度5分でした。

ちょびっと下がってる

喉は完全に潰れて声が殆ど出ませんが、

関節痛もないし、頭痛も止んでいるので、富士山行き決定です


富士吉田市内に入ったところで、ちょうど10時になり

通りすがりの薬局へ立ち寄りました。

「微熱なんですけど、とにかく喉が痛くて。

 あと、クルマを運転するんで、
 
 眠くならない風邪薬を下さい」

勧められたのは「ストナ デイタイム」でした。


菓子パンをかじってから、さっそく朝1回分を服用。


ほどなく北麓公園に到着。

ちょっと暑いくらいの晴天に恵まれて、

私たち以外にも、2~3人の自転車乗りの方が見えました。


ブチャ夫は、今日はじめて来たという方と少し言葉を交わした後、

手早く準備を済ませて、

「じゃ、5合目で」

と、颯爽とスタートしました


私と母は、時間をおいてからゆっくりと向かいます。

「熱があるのに、運転して大丈夫

心配そうな母に、

「ん~でも、ここまで来ておいて

 やめる訳にはいかないし。

 去年の事もあるからさ…」


そう。実は去年の試走トレーニングの時にも

前夜から風邪だったのです。

しかも、38度超えの結構な高熱

とても富士山行きは無理…だったけど、

去年のトレーニングにはブチャ夫の先輩の方もいて

二人分の荷物を5合目まで届けなければならず…。


「今更、自分の荷物は自分で背負って登って下さい

 なんて言える訳ないだろ

結局、熱に浮かされながら

ド根性でスバルラインを運転したのでした


しかも、途中で眠くなったりしたらいけないと

薬を飲まずに運転したので

あまり記憶がありません…。


「去年に比べたら身体も全然楽だし、

 多分、問題ないよ

 まぁ~、最悪、娘と心中する事になっちゃったら

 ごめんね、お母さん(苦笑)」

「………


去年できたんだから、きっと大丈夫

呪文のように繰り返し念じながら、

いざ、富士スバルラインへ


クルマだと全く解りませんが、

北麓公園からスバルラインの料金所までは

自転車だと結構しんどいらしいです。

そして、料金所から1合目あたりまでが

更にしんどいらしく…。

のっけから、かなりの体力が奪われてしまう

んだそうです。(経験者ブチャ夫/談)


あんまり早く追い抜いちゃったら、

一生懸命に漕いでるブチャ夫に悪いかな

という思いと、万全の体調ではない不安もあって

後続車に先を譲りながら、

のんびりペースで登りました。


途中、試走(とは限らないけど)し終えた下りの方々が

まさに疾風の如く通り過ぎて行きます。

「お疲れ様でした~

車中からは聞こえるはずも無いけど、

すれ違う自転車乗りの方々には

とりあえず挨拶(笑)。


その内にブチャ夫に追いつきました。

まずはクラクションで激励(プレッシャー)して、

「それいけ~のぼれ~

と、かすれ声ながらも応援。
 
「がんばって~

母も窓から手を振ってくれました。


「ほれほれ、ブチャ夫、ダンシンダンシン

「む…無理~


あまり茶化しても悪いので、

「気をつけてね~

半ば自分にも言い聞かせつつ先へ。


5合目に着くと、下界とは打って変わって

空気がヒンヤリしています。

「風邪っぴきには最高だ~

思わず冷気を胸いっぱいに吸い込みました(笑)。


去年も同じ頃に試走に来ましたが、

駐車場の隅に沢山の雪が残っていました。

それが今年は全く見られません。

これも温暖化のせいなのでしょうか

大勢の観光客もあらかた軽装で、

登山客の重装備とは対照的でした。


ブチャ夫が登ってくるまで、

母とお土産屋さんを探索することにしました。

去年はクルマから降りずじまい(だるくて寝てました)

だったので、今年は何かお土産を買いたくて。


なにか良いお土産はないかな~



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プロフィール

[Sally]

Author:[Sally]
夫 :ブチャラティ
  「脱メタボ!」
妻 :サリー
  「四角い部屋は
   丸く掃け!」
猫娘:海
  「うにゃ?」

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